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    チャイルド44

    2015.02.03 Tuesday

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      バンズシティ人事部です!

      2015年がスタートしてからあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいましたね。
      まだ今年は始まったばかりのようですが、「気がつけばもう年末!!」みたいになってしまう予感がします。
      一日一日を無駄にしないように、限られた時間を大事に使っていきましょう!

      さて、本日のブログは面白かった本のご紹介です!
      ↑「またかよ!」って声が聞こえてきますが何卒ご了承下さいませ。





      作:トム・ロブ・スミス


      こちらの作品は長編ミステリーで、ミステリー好きにはかなり面白い内容だと思います。
      上下巻なのでちょっと重たいですが、ハラハラドキドキのストーリー構成なので一気読みできました!

      【あらすじ】
      舞台はスターリン体制下のソ連。その元で実際に起こった 「チカチーロ事件」 という連続殺人事件を元ネタに置いて書かれています。まず面白いのが、スターリニズムにあるソ連という特殊な環境。彼らが主張するには、犯罪は資本主義だから起こるという理論になります。共産主義下では、そうした犯罪は起こらないと主張するのです。

      子供たちはみな学校で、犯罪はすべて資本主義社会の病気だと教えられる。人はものを盗む必要もなければ、暴力的になる必要もない。なぜならみな平等だから。だから共産主義社会では警察は理論上必要でない。

      これを前提とした社会構造が非常に重要になります。ですから、警察は事件を事件と認めなくなります。一度認めてしまえば、自身の国家構造が揺らいでしまうからです。こうした背景の中、子どもを狙った連続殺人事件が発生してしまう。当然国家はコレを事件と認めませんから、犯人は野放しになってしまう。コイツを放っておくわけにはいけないので、主人公のレオが犯人探しを始めるというのが大枠のお話。ないものをある、と主張する主人公は国家に対する反逆者とされてしまう。


      いかがでしょうか?
      ソビエト連邦と聞いても「???」といった世代の方も現在は多いのかもしれませんが、
      旧ソ連のスターリン体制下では、上記あらすじのような政治が実際に行われていたようです。

      なんとこちら、今年の4月17日に映画で全米公開される予定です!みなさん先取り情報ですよ!
      私が好きな俳優の一人、ゲイリー・オールドマンも出演するようです!(映画「レオン」の悪役で有名です)

      あらすじに少しでもご興味をお持ちになられた方、是非読んでみてください!
      バンズ図書館(本社)にストックされていると思いますので社員の方はお気軽にどうぞ!





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      バンズシティ株式会社 道祖 修二

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